複素数

複素数を扱う問題の解説ページです。

  1. 3次方程式の1つの虚数解が分かっているときの係数を決める方法

    3次方程式は複素数の範囲で3つの解を持ちます。実数解を必ず1つは持ちますが、虚数解を持つ場合は虚数解2つ、実数解1つとなります。その虚数解のうちの1つが問題…

  2. 高次方程式と高次不等式の解き方と因数の見つけ方

    高次方程式と高次不等式の解き方は因数分解などによって次数を下げる方法になります。因数分解するときの因数の見つけ方は因数定理を使うと便利ですので問題の中で見て…

  3. 1の立方根(3乗根)のω(オメガ)の性質と関係式の使い方

    1の立方根(3乗根)のうち虚数解はω(オメガ)というギリシャ文字で表されることが多いです。問題でωを見たら「1の虚数立方根」だと思って良いくらいですよ。…

  4. 複素数と共役複素数の計算公式と相等条件を利用する問題の解き方

    複素数の計算は定義として存在しますので、普通に計算しても四則演算で困ることはありません。共役複素数の計算公式も具体的な複素数をあてはめれば簡単ですので定理と…

  5. 複素数の実数部分(実部)と虚数部分(虚部)と相等定理

    数学Ⅱでの複素数は単なる代数(ほぼ計算)です。定義となる実部(実数部分)と虚部(虚数部分)の見分け方や「相等定理」などの用語を覚えておけば何とかなります。…

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