あなたは数学が苦手なままでいいですか?

あなたが現在、「数学が苦手」というのであれば、それはあなたのせいではありません。
まして「数学の才能がない」と考えているならそれは全くの勘違いです。

全く勉強しない、などの努力不足であれば仕方がないことですが、がんばっているけど数学の成績が良くならないのであれば、今までの数学の勉強方法がまちがえている可能性が高いのです。

いいたいことは分かります。
「教科書ではわかりにくい」、
「問題集の解説は親切じゃない」、
「学校の先生は分からない生徒向きに話してくれない」、
「塾にはいってもるんだけど、、、」(もちろん当会以外の塾です。w)、
などなどでしょう。

しかし、この十数年間で同じように数学が苦手だった先輩達が医学部、歯学部、薬学部、理学部、工学部などの数学の得点が合格に重要な比率を占める理系大学にたくさん進学した、ということを知っていますか?
知っているわけないですよね。
そのような先輩達は必至に努力したから合格出来たのでしょうか?
もちろん努力していましたよ。
当会に来るまでも十分努力していました。
でも成績は良くなかったんです。

だから当会に来たのです。
そして、他の人とは違う方法に変えて努力した結果短期間で変わったのです。

考えてみて下さい。

先輩達もあなたと同じような経験をしているんです。
志望校合格のため数学は必ず必要だけど、
『何をやっても、いくらやってもダメ』って涙を流すくらい数学が苦手だったのです。
本当に当会の面談に来て泣いている人もいます。
自宅ではテストや模擬試験の結果がでるがでる度に泣いていたのでしょう。

他の塾に通っても、人の倍がんばるつもりでやってみたけど苦手のままだったのです。

でも変わったんです。

何故?

それが当会との出会いだったといってくれます。
『人生を変えてくれた』これは医学部進学生のくれた言葉ですが、ちょっとした小さなきっかけで大きく人生は変わります。
もちろん数学の成績も変わります。
その小さなきっかけをつかみ、大きな変化を起こしてきました。

何も変えずに何かが変わるということはこの世にはありません。
何かを変えるしか、自分が代わる方法はないのです。
何もやらずに変われるわけはありません。

それほど大きな変化が必要なのではありませんよ。
ほんのちょっとの変化で良いんです。

先輩達が当会で先ず何をやったかというと、公式の覚え方を変えたのです。

数学は世界共通の言語です。
日本語は日本の言語、英語は英語を使う人たちの言語、
というような区別なく、数学の公式は世界共通なのです。

この公式の覚え方を変えただけでも十分変化します。
短時間で覚えられるので他の科目の成績もどんどん上がりました。
しかし、進化し続けようという先輩達はもっと数学が得意になる方法を取り入れて行きました。

次に何をしたかというと、
数学の言葉をつなげる、文法のようなものを覚えていったのです。
これは受験数学専用の取り組みといってもいいです。

もともと数学は論理的といわれるのですが、
完璧な論理ではなく、ある程度は論理的で、ある程度は気楽に数学と向き合い、
答えまでたどり着く方法を覚えて行きました。

受験の数学で点を取りたいのであれば、
難しい数学は大学の専門家にしてもらって、
受験としての数学の取り組み方をすれば良いのです。

これは生まれ持った才能や、今の数学の成績は関係ありません。
がんばろうという気持ちさえあれば今からでも遅くありません。
実際に、
がんばって数日間で数学に持っていた苦手という気持ちとサヨナラした中学生がいます。
一ヶ月で高校の図形公式まで覚えて、模擬試験で満点が取れるようになった中学生がいます。

他にもたくさんの中学生や高校生が苦手だった数学への取り組み方を変えることで、
苦手ではなくなって、数学が得点源となるような変化を見せてきています。

やる気さえあれば、あなたにもできないということはないのです。

数学の勉強方法は1つではありません。
一人ひとりつまずいている段階があり、その克服法があります。
いつまでも数学が苦手だという思いは無くすことができるのです。

あなたも経験してみませんか?

自分の可能性を信じ、がんばったあなたの未来は、
明るく、希望に満ちあふれていると確信しています。

効率学習研究会 代表 柏田 優