和歌山県で実施された公立高校入試の数学の過去問題と解答解説です。
基礎、基本が幅広く習得できているかを受験生に求めているのは明らかです。
応用はそれほど厳しいものではありませんが、
数学で必要な作業をしっかりしていないと答えまでがすっきりしない問題もあります。
ただ、100点満点なので目標点数によっては時間配分が考えやすい問題構成です。

和歌山県公立高校入試の数学の過去問題と解答解説

問題は各解説ページに群馬県が公開しているものを載せてあります。
印刷してご利用ください。

大問\(\,5\,\)題構成の満点が\(\,100\,\)点というのは定着しているようです。
和歌山県のように\(\,100\,\)点満点で問題が出される場合は、
配点の大小が分かり易いですが満点を狙うなら作業する手を止めないようにしましょう。

例年偏った出題はされていません。
中学数学すべてからの出題といって良いので、
苦手分野の基本からやり直しておきましょう。


令和\(\,3\,\)年度の和歌山県の入試では
「現時点の中学校の学習状況を踏まえ、学力検査は、出題範囲を削減することなく、実施する予定です。」
と発表されています。

2020年(令和2年)度和歌山県公立高校入試数学の問題と解説

⇒ 2020年(令和2年度)和歌山県公立高校入試の数学の問題と解説

2019年(平成31年)度和歌山県公立高校入試数学の問題と解説

平成\(\,31\,\)年度和歌山県立高校入試の問題と解説です。

⇒ 和歌山県公立高校入試2019年(平成31年度)数学の問題と解説

2018年(平成30年)度和歌山県公立高校入試数学の問題と解説

平成\(\,30\,\)年度和歌山県立高校入試の問題と解説です。

⇒ 和歌山県公立高校入試2018年数学の過去問題と解説

和歌山の県立入試の数学は公立高校入試らしい基本中心の広い範囲における偏りのない出題です。
派手な応用問題はありませんが基本中心に苦手分野を作らない、ということは意識しておきましょう。

⇒ 全国の公立高校入試 数学過去問の解答解説

他の都道府県でもおおよそは偏りのない出題がされています。
和歌山の県立入試の傾向がつかめたら対策は他県の過去問を参考にすると良いですよ。

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