一日一題数学の問題を解いて、解答手順の感覚を取り戻す、
という勝手気ままなページです。
なので毎日ということでもありません。
気分次第で数題解いていくかもしれません。
分野も気ままに決めて自分に解説する気持ちで解説を書いていきます。
ただ、自分さえ分かれば良いという訳にもいきませんので、
中学生、高校生になった気分で書いていこうかなと思います。

公開は次の投稿がされるまでです。
公開終了後は会員サイトでPDFとして残していこうと考えていますので、
(会員サイトでパスワード設定にするかもしれません。)
見る機会があればご利用ください。

今日の数学一日一題

2026.8月1日

⇒ 複素数の計算2027年入試予想問題(その2)

\(\,\omega\,\)についての計算問題です。

数学一日一題過去の公開

2026.7月31日

地震を予測している計算方法の1つです。

⇒ 南海トラフ地震の予測計算

「複雑系」と言われる計算なので正確ではありません。
有効数字も最低限にしているので本当の予測より早い時期になっています。

2026.7月30日

⇒ 複素数の計算2027から2030年の予想問題

虚数単位の計算は永遠に不滅です。

2026.7月29日

⇒ 複素数の絶対値

どう感じるかは個人差がありますが、
高度な数学への入口である複素数、その入口です。

2026.7月26日

⇒ 三角関数の和と積の関係と行列(1次変換の合成)による加法定理

加法定理は一次変換を使えば早いですが、
和を積に変える公式などは覚えておくしかない人も多いはずです。
(文系理系問わず覚えて使い倒す、で良いです。)

2026.7月24日

⇒ 数と式(高次式の計算と整式の利用)

この割り算は出来ないと高校数学は乗り切れません。

2026.7月23日

原点と他の2点で出来る三角形の面積公式の証明

当会の生徒の間では有名な公式です。
使えること優先にしているので教材の中で証明はしてない気がしていますが、
ここで本当に証明できるんだと知っておいてください。

2026.7月22日

⇒ 3次関数が点対称であることの証明問題

有名な事実なので対称性だけ覚えておけば良いですよ。

2026.7月20日

⇒ 定積分による球の体積の証明

球の体積公式の証明を二通りの積分で示します。

2026.7月19日

⇒ 近似値の使い方と求め方(無理数の有理化と近似値)

2026.7月18日
・数と式(無理数の大小比較が簡単ではないケース)

⇒ 無理数の大小問題(大小比較するときのコツ)

定理と組み合わせることで比較を容易にする方法です。

2026.7月15日公開
・平面ベクトル問題を解くときのコツ(線形結合と一意性)

⇒ 平面ベクトル問題を解くときのコツその1(線形結合と一意性)

ベクトルで重要な点なので必ずおさえておきたいポイントです。
(苦手にするかベクトルの利便性を活かせるかの大きな分岐、だと感じている。)

で初歩から書いてたら長くなったのでその2に続きます。

2026.7月16日公開

⇒ 平面ベクトル問題を解くときのコツその2(始点に着目)

ベクトルの基本的な作業手順その2です。

ベクトル関連が続いたので上のリンクは少し残します。