過去の記事一覧

  1. 数列

    定数部分が指数関数になっている漸化式のタイプ(例題3の別解)

    2項間漸化式がnの指数関数になっているタイプの例題の解き方別解です。漸化式の解き方は決まっているわけではありません。基本的なものはありますが、他のパター…

  2. 数列

    2項間漸化式だけど定数部分が指数関数になっているタイプ(例題3)

    2項間漸化式で数列以外の部分が定数ではなくnの関数になっているタイプの解き方です。1つの例題では漸化式そのものが階差数列になっているので簡単です。階差数…

  3. 数列

    分数型から階差数列タイプに変わる漸化式の解き方(例題2)

    一見すると分数型の漸化式が、ちょっとした変形によって通常の階差数列タイプに変わる漸化式の解き方です。漸化式一般的に言えることですが、分母に数列を含む場合は嫌…

  4. 数列

    階差数列タイプに漸化式を変形する解き方(例題1の解説)

    漸化式を階差数列タイプに変形して解く方法です。2項間なので特性方程式を解くことで求まる形ではありますが、階差数列の形にしても解けるということです。漸化式…

  5. 数列

    漸化式の解き方パターン一覧と一般項の求め方まとめ(階差数列、分数、累乗など)

    漸化式の解き方パターン一覧と一般項の求め方まとめてみました。階差数列、特性方程式を利用するタイプはよく見る必須手法ですが、分数の形をしたものや累乗の形、または対…

  6. センター試験数学対策

    三角関数の和(差)を積に直す公式の証明とその応用

    三角関数で覚えにくい公式で「積を和(差)に直す公式」があります。その覚えにくい公式のもう一つです。今度は逆に「和または差を積に直す公式」ですが、これも覚…

  7. センター試験数学対策

    三角関数の積を和または差に直す公式とその証明と応用

    三角関数で一番覚えにくい公式といえば、積を和や差に直す公式です。もちろんその逆の和や差を積に直す公式も覚えにくいですがこちらが先でしょう。常々言っている…

  8. センター試験数学対策

    極限の式の中にある係数を決定する問題の解き方

    極限値を求める問題を解いて行くと、必ずといって良いほど関数の係数を求める問題が出てきます。数学Ⅲのように数列や三角関数をあつかうのではなく分数の形をした有理…

  9. センター試験数学対策

    極限値の求め方(不定形を含む問題も数学Ⅱの範囲で解く方法)

    極限値を求める問題の解き方です。数学Ⅱの範囲にかぎった整関数と有理関数の問題ですが、簡単なのでいくつか例題を解いておきましょう。不定形の極限は数学Ⅱでは…

  10. センター試験数学対策

    極限値とは(数学Ⅱ:収束と無限大への発散と不定形について)

    数学Ⅱの範囲内での極限値を求める問題を解く以前の説明です。収束、発散、無限大、不定形、この言葉だけでもお伝えしておきます。数学Ⅲの内容に触れずに極限値を…




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